蕁麻疹の話

疲れていたり、ストレスが溜まっていたりすると蕁麻疹がたまに出ます。

 

僕は自分自身の疲れに鈍感で、急にヘロヘロになるので周りによく迷惑をかけてしまいます。

 

なので、蕁麻疹が出ている=自分は何か無理をしているのかも。みたいな感じで最近は身体の異常を疲労バロメーターにしています。

 

ちなみに自分でも自覚できるくらいストレスが溜まっていると日常的に口内炎が複数出てきます。

 

僕はHSPの気があるので、疲れているサインが出たらなるべく自分のしたい行動を取るよう心掛けています。

あと最近大事だなと気付いたのが、先回りして他人を助けないことです。

 

自分が率先して疲れることをしない。それが結果的に自分は楽だし周りにも迷惑をかけない気がします。

 

話し変わって、息子も割と蕁麻疹がでます。

卵と犬のアレルギーがあるそうです。

 

卵を食べた時にはお腹に湿疹が、犬に舐められた時には顔に蕁麻疹が出ました。

 

小児科で確認したら両方とも6段階で「2」でした。これはアレルギーがあるけれど、成長するにつれて治っていく程度のレベルみたいです。

 

蕁麻疹様のひどい湿疹が出たらエピナスチンを服用してくださいとの指示がでましたが、幸い息子のものは数分で消失するので、内服には至っていません。患部にプロペトを塗るくらいで済んでいます。

 

風邪などで体調が悪い時もたまに出ます。

諸先輩の話しだと、赤ちゃんが体調不良で蕁麻疹が出るのは割とあるあるみたいです。

ムカデに刺されたら!

6月頃、息子がムカデに噛まれました。

 

深夜に突然大泣き出したので抱っこしたのですが、いっこうに泣き止まない。飲み物を与えても全く収まらない。

 

珍しくロンパースが濡れていたのでオムツが不快だったのかと思い至りオムツを外すと、なんとムカデがにょろにょろと飛び出してきました。

息子の身体を確認すると下腹部に二ヶ所噛まれた跡が...!そりゃ痛みで大泣きしますわ...。

 

すぐに浴室で患部を洗い薬を塗りました。

幸いその後は痛がったり痒がったりせず、ことなきを得ました。

 

今回の件で学んだことは、

 

①噛まれた箇所はぬるま湯で洗い流す。

 

②翌日受診し、ステロイドが含まれているリドメックスを処方され塗布

 

③冷やすと毒がまわり、痛みが増すのでNG!

 

④程度の判断がつかないので、なるべく早めに受診する

 

今回の件でムカデ大嫌いになりました!

肌トラブル

息子は、湿疹が割と出来やすいです。

 

皮膚科の先生は「肌が弱い感じはしない」と言ってくれますが、個人的にはやや繊細かなと感じています。

 

生まれて2、3ヶ月の頃、よくお腹に湿疹が出来ていました。

ポツポツした湿疹だったので汗疹かなと思いきや、受診では「乾燥」と診断されました。

 

先生から湿疹がある乾燥部にはリドメックスというステロイドの少し入ったお薬、身体全体にはビーソフテンという保湿剤を処方してもらいました。

 

ちなみに季節は9〜10月くらいで、湿度は低くない季節でした。

 

生まれ当初からプロペトを塗っていたのですが、潤いを閉じ込め保護する効果はあれど、潤すものではないみたいです。

 

湿疹が酷くなった場合はプロペトだと効果は限定的なので、適切なお薬を病院で処方してもらった方が治りが早いと感じました。

 

私が現在使用しているお薬はこんな感じです。

 

プロペト、ワセリン…基本的にメインで使用。肌の保湿、保護。

 

ビーソフテン…肌の質感がガサガサの時に使用。

 

ポリベビー…オムツかぶれや湿疹に使用。

 

リドメックス…ひどめの湿疹に使用。※二週間以上継続して使用しない!

 

とは言え薬に頼らない方が良いので、皮膚の清潔が1番重要かなと思います。

 

朝に簡単に清拭してからワセリンで保湿。夜は入浴後にワセリンで保湿。

適宜湿疹にポリベビーやリドメックスを使用。

忙しい時は朝対応出来ないこと割とあるのですが、私はこんな感じで対応しています。

 

次回はムカデに噛まれた時の対応、蕁麻疹が出た時の対応を書こうと思っています。

業務の把握問題

僕が勤めている介護施設では「申し送り版」というものを使用しています。

A3の用紙に利用者さんのここ最近の情報が書いてあります。

 

始業前に全ての介護記録に目を通すのは難しいので、ざっくりと全体の情報を収集する目的で作られています。

 

僕が働いているフロアーは、情報収集において長年問題を抱えています。

どこの会社でもそうなのかもしれないのですが、

 

「申し送られている内容を業務で実践できる職員がいる中で、ほぼ把握できず行動しない職員がいる」ということです。

 

現在、申し送りの方法を改良しているところです。試行はしているのですが、小手先の変化では著しい変化は期待出来ないのかなぁとも思ってきています。

 

前提として、情報を把握できていない職員は「考えて→想像する」という過程が苦手です。

なので、知識として情報はあっても知恵を使って行動出来きずに『情報もろくに把握してないやる気なしの職員』と皆に思われてしまう。

 

結果、職員間の不満が溜まって雰囲気が悪くなる。

 

ただ、行動できていない職員は自助努力を全くしていない訳ではないです。

むしろ申し送り版を毎日読んでいるし、提出物を依頼すると期限内に仕上げてもくれます。

 

しかし彼らは情報を読んでそれを実際の動作に結びつけることが出来ないし、提出物の内容も考察がないので薄いです。

 

情報に対して自ら考え行動するのは社会人の理想ではありますが...、思考自体が苦手な人にそれを求めるのは酷なのではと感じています。

 

であれば、ルーティンワークや雑務といった単純作業を担当してもらった方が良いのではと個人的には思っています。

肉体労働中心に作業をして、自らが「もっと他のことをやりたい」と意欲が出たなら他の業務も担当してもらうみたいな。

 

職員の定員数が決まっているから仕事の分業制は現実的に厳しいのですかね...。

職員が辞めたり、異動したら抜けた時が大変ですし。

 

僕の勤めている施設は、評価というのが給与に全く反映されません。

評価基準も制度もないので、役職手当等はあれど基本的に年功序列で一律です。

 

安定・安心は得られますが、向上心は育みにくい場所である感じています。

 

「優秀な人ほど見切りをつけてここから転職する」かつて僕の同僚だった人は言っていました。

現実問題、仕事の出来る職員は毎年辞めて他の施設に転職しています。

事故報告が書けない、実力的に夜勤を任せられない職員が増えました。

 

みなさんの職場では、仕事をどう上手く割り振って円滑に業務を進めていますか?

妊娠時の男の行動

奥さんが妊娠中に個人的にやっておいて良かったなと思うものを書こうと思います。

 

・水回りの掃除、かがむ作業の多い家事

風呂掃除は水で滑りやすいし、かがむことも多いです。

後に職場の同僚から「前かがみとかになるとお腹が圧迫されて逆子になってしまうからやってあげてね」と教えてもらいました。

 

トイレ掃除や床掃除も意外と腰を曲げます。

ゴミ出しもかさばったりして運ぶの大変なので小さな段差で転ぶ心配あります。自分が行った方が安心です。

 

産婦人科や保健センターの教室

プロの方々が育児について話してくれたり、模擬練習をさせてくれるので知識がつきます。

個人的になにより良いと思う点は、自分が全く知らなかった常識を学べるところです。

独学で頑張らなくても、重要なポイントを小一時間で教えてくれます。しかも無料。

 

今の時世では密になってしまうので厳しいですが...コロナが終息したら参加をおすすめします。男性もいっぱい参加していますので心配ないです。

 

・出産後の手続きを下調べしておく

ネットで「出産後 手続き」で簡単に調べることは出来るのですが、

出生届け、児童手当、健康保険証、乳幼児医療費助成などなど市役所や職場で提出しなければならない書類はけっこうあります。

 

産後に数日会社から休みをもらえたとしても、奥さんと子供に会いに行ったり、身内に連絡したり家事をしたりとやること満載です。

 

なので事前に何をしなくてはいけないのか心構えておくのは大事だと感じました。

 

・お腹の子に話かける

内容はなんでも良いと思います。僕は挨拶やら今日は何をしました〜的な話かけをしていました。

 

胎教にいいとかは分かりません。

ただ奥さんは安心します。

 

妊婦すると女性はホルモンのバランスが崩れたり心境が変化しやすいみたいです。

奥さんからすると「この人はこれから父親になるのにこんな感じで大丈夫なのだろうか」と日々の生活で夫に対し不安になることがあるそうです。

 

まぁ実際にその頃の僕は「自分も父親になるのかー」くらいのふわっとした感覚でした。

 

なので、お腹の中にいてまだ会えていないとしても赤ちゃんのために何かしらの行動をとるのはパートナーの信頼を得るために重要だったなと今にして思います。

 

思いつくのはこんな感じです。

また思い出したら再び書かせていただこうと思います。

今日は祝日なので、子供と一緒に過ごしています。現在、息子はぐっすりお昼タイムです。

保育園は共働きの人間には本当にありがたい。

そして、嫌がらず通ってくれている息子にも頭がさがる思いです。

父親の自覚について

僕は「父親としての自覚」が芽生えたのって、子供が生まれてからだいぶ経ってからでした。

 

子供が生まれて数ヶ月はかかっていたと思います。

 

今でも印象に残っていることがあります。

子供が誕生して、奥さんが息子を抱えている姿を見た時に『彼女はもうこの子のお母さんになれているんだな』って強烈に感じたんです。

 

当たり前じゃんと言われてしまいそうですが、奥さんと息子はずっと前からそうだったかのような完全にもう「親子」なんですよね。

 

この子の母親はこの人で、この母親の息子はこの子で。みたいにしっくりくるんです。

 

これから家族3人で過ごしていくのに、自分はだいぶ出遅れてしまっているのでは。と焦ったのを覚えています。

 

とは言え、男は大概そんな感覚なのかもしれません。少なくとも僕自身やその周りはそうでした。

同僚のパパさんに「まだ父親としての実感が湧かなくて〜」みたいな相談をしたら「わかる。男はそうなっちゃうよねー」みたいに励ましてもらいました。

 

もし僕と同じように自覚がなかなか芽生えなくて...と悩んでいる方がいたら割とあるあるだと思うので安心して下さい。

 

僕は、赤ちゃんのお世話をしているうちに自然と自覚や父性は身についていました。

多く携わると子供がより好きになるのかなとも思います。

 

次回は、奥さんが妊娠していた頃に僕が意識して行っていたことを書かせていただこうかなと思っています。

前回、今回と具体的な行動を書けていないので。

メンタルを保つには

こんにちは。

2年くらい前に「ブログを書いてみたい!」と思って始めたものの投稿数回で挫折した者です。

心機一転、今回は継続して書くことを習慣にしたい。

 

ここ数年、目まぐるしく僕の生活は変化しています。

三年前に転職をして、

二年前に結婚をして、

一年前に子供が生まれました。

 

貧乏暇なしとはよく言ったもので、働きながら子育てをするのはとても大変だと日々痛感します。

奥さんがいてくれるお陰でなんとか息子のお世話が出来ているけれど、「一人で子供を育ててみろ!」と言われたら恥ずかしながら僕には自信がないです。きっと精神的にまいってしまうと思う。

 

介護であっても、子育てであっても自分以外の人をお世話するのはとても難しい。特にメンタル面で。

 

僕自身がしたい行動が、必ずしも彼らにとって最善とは限らないから。

彼らのために自分なりに出来うる事をしているのに受け入れてもらえない。

これをほぼ毎日味わうのはなかなかにしんどいです。なんだかなーって。

 

自分の気持ちを優先させれば、相手に不快な思いをさせる可能性があるし、

相手の気持ちを優先させてばかりだと自分自身が辛くなってしまう。

 

この気持ちのバランスを調整して、上手くメンタルを保つのがお世話を生業にする人にとって永遠のテーマなのではないかなと思います。

 

個人的にはやや自分の気持ちに重心を置いた方が良いのかなと感じています。

理由は、自分が楽しくなければ人を喜ばせたり幸せにするのは難しいと思うので。

 

なるべく自分のしたい行動を取ることで自己の心理的な負荷は減らせます。

ただ相手にはストレスが掛かってしまうので、その際は他者と協力する。そして

不快な時間を極力短くする。

 

仕事であれば、同僚に助けを求める。

育児であれば、パートナーに協力を求める。

 

そのためには、「そんなことも一人で出来ないと思われるのが恥ずかしい」というプライドを捨てる勇気も大事だなと最近よく思います。

 

僕は失敗が過度に怖かったり承認欲求が強くてけっこうプライドが高い偏屈人間なのですが、30年以上生きてきてプライドの高さが役に立ったこと記憶にないんですよね・・・。

 

自分の心を保つために過剰な自己犠牲や自己愛といったしがらみを極力少なくする。

僕自身、出来ていないところが多々ありますが「自分の気持ちも大切にする」「恥ずかしがらずに周りを頼る」を実践していきたいです。