妊娠時の男の行動

奥さんが妊娠中に個人的にやっておいて良かったなと思うものを書こうと思います。

 

・水回りの掃除、かがむ作業の多い家事

風呂掃除は水で滑りやすいし、かがむことも多いです。

後に職場の同僚から「前かがみとかになるとお腹が圧迫されて逆子になってしまうからやってあげてね」と教えてもらいました。

 

トイレ掃除や床掃除も意外と腰を曲げます。

ゴミ出しもかさばったりして運ぶの大変なので小さな段差で転ぶ心配あります。自分が行った方が安心です。

 

産婦人科や保健センターの教室

プロの方々が育児について話してくれたり、模擬練習をさせてくれるので知識がつきます。

個人的になにより良いと思う点は、自分が全く知らなかった常識を学べるところです。

独学で頑張らなくても、重要なポイントを小一時間で教えてくれます。しかも無料。

 

今の時世では密になってしまうので厳しいですが...コロナが終息したら参加をおすすめします。男性もいっぱい参加していますので心配ないです。

 

・出産後の手続きを下調べしておく

ネットで「出産後 手続き」で簡単に調べることは出来るのですが、

出生届け、児童手当、健康保険証、乳幼児医療費助成などなど市役所や職場で提出しなければならない書類はけっこうあります。

 

産後に数日会社から休みをもらえたとしても、奥さんと子供に会いに行ったり、身内に連絡したり家事をしたりとやること満載です。

 

なので事前に何をしなくてはいけないのか心構えておくのは大事だと感じました。

 

・お腹の子に話かける

内容はなんでも良いと思います。僕は挨拶やら今日は何をしました〜的な話かけをしていました。

 

胎教にいいとかは分かりません。

ただ奥さんは安心します。

 

妊婦すると女性はホルモンのバランスが崩れたり心境が変化しやすいみたいです。

奥さんからすると「この人はこれから父親になるのにこんな感じで大丈夫なのだろうか」と日々の生活で夫に対し不安になることがあるそうです。

 

まぁ実際にその頃の僕は「自分も父親になるのかー」くらいのふわっとした感覚でした。

 

なので、お腹の中にいてまだ会えていないとしても赤ちゃんのために何かしらの行動をとるのはパートナーの信頼を得るために重要だったなと今にして思います。

 

思いつくのはこんな感じです。

また思い出したら再び書かせていただこうと思います。

今日は祝日なので、子供と一緒に過ごしています。現在、息子はぐっすりお昼タイムです。

保育園は共働きの人間には本当にありがたい。

そして、嫌がらず通ってくれている息子にも頭がさがる思いです。