お気に召すまま

自分の考えを文字化して表現する練習をさせていただいています。あとストレス発散です。

マンガの違法アップロードについて

介護のことについて書きたい!と自己紹介文で言っていたにもかかわらず最初から趣味に関する話題でごめんなさい。

 

少しだけ言い訳をさせて下さい。今日はお仕事がお休みだったんです。家でゴロゴロしながらタブレットをいじっていたら上記について書かれている記事があって、そしたら思うところがあって・・・なので本日はこちらについて書かせて下さい。

 

私はマンガが大好きです。

私が初めて手にしたマンガは確かドラゴンボールの15巻です。父が仕事から帰って来た時に唐突にくれました。何故この巻だったのかはわかりません。(ちなみに兄は29巻をもらっていました)ともかくこれが私とマンガとの出会いでした。

当時まだ保育園児だった私はそのマンガを何度も何度も見返していたので小学校に入る頃にはカバーも本もしわくちゃになっていました。

そしてお小遣いをもらえるようになってから兄と協力しながら少しずつマンガを増やしていきました。

父による幼いころからの英才教育によって我々は順調にマンガ大好きっ子に成長しました。今でも兄弟揃って30歳越えてもマンガを買っています。

兄はワンピースやハンターハンターを全巻揃えているし、私はワールドトリガーとかを揃えています。ワートリ早く再開して欲しいです・・・。作者様早くお体良くなってくださいませ。

他にも読破した本は多数ありますが、マニアックなものも多々ありますので割愛させていただきます。本当はすごく、色々な作品を語りたいですが・・・!

 

とまぁ私がどのくらいマンガを好きでいるかをお話しさせていただいたのですが、やっと本日のお題『マンガの違法アップロードについて』です。

 

正直な話、私もネットにアップロードされたマンガを見てしまった事があります。しかも一度ではないです。常習的にです。素晴らしいマンガを描いてくださった作者様方大変申し訳ありませんでした。記事を読むまで罪の意識がありませんでした。作者様の生活の事を考えもせず、無料で見れてラッキーくらいの軽い気持ちで見ていました。他者を慮ることもしていなかった自分を今し方やっと恥じています。ごめんなさい。自己中心的な人に対して嫌悪感をもってしまう者としてとても恥ずかしいです。

今後は正当な対価を払って購入させていただきます。

でも、電子書籍とかの試し読みだけはさせてください。

大人は、仕事をしていてある程度自由に使えるお金がある方はマナーの意識を持ってマンガと接さなくてはいけないと痛感しました。

 

改善されないのなら違法アップロードを本腰を入れて取り締まってもらうとか(他人任せな意見ですみません)も検討すべきと思います。

 

でも、ここで大きな問題を見落としていると私は思うのです。

今回拝見させていただいた記事にもふれていなかった事です。

 

それは、読みたいマンガを買うという事が出来ない人が数多くいるということです。金銭的に、とくに年齢の若い層において。

大人のことはいいんです。頑張ってマンガを買うお金を捻出していただいて一緒にマンガ業界を支えていきましょう。マネーで。

ただ子供たちにも同様の負担を・・・というのは少し酷な話かなと思ってしまいます。

私はとても恵まれていて、父も兄もマンガが好きなので子供のころ色々なマンガを読むことが出来ました。しかも二人とも私より年上なので自由なお金の総量が多く色々なジャンルを勝手に開拓してくれるというオプション付きです。一人っ子が多い現代の子供からすればチートレベルじゃないでしょうか若かりし頃の私。

話逸れましたが私が言いたいことはつまり『使えるお金が限られている子が違法の無料マンガを閲覧せずどうやって現状のマンガ読み数を維持するか』+『マンガ制作者様の収入を守れるか』ということです。

高校生であればバイトをすればいいと言う意見もあるとは思いますが、マンガが好きな子は割と内向的なタイプが多いと思うのです。なのでアルバイトって結構ハードル高い気がするんですよね・・・接客とかリア充と一緒にいる空間とか辛いじゃないですか。苦労は買ってでもしろと言われますが、人ってそんなに強くないし、ましてや子供なら楽な方(無料閲覧)にいってしまうのは自然な流れかと。

私は、お小遣いの少ない人が安価な値段でマンガを購入出来るプロセスがあれば少しず改善してくれるのではないかと考えます。

例えば、ただ本の単価を下げてしまっては出版社も漫画家も苦しくなってしまうので、読者から企画を無料で提供してもらって、採用されれば何%offとかのクーポンをプレゼントするとか。まぁ人生経験がまだ少ない方からのアイディアが多くなると思うので採用が難しいかったり、企画を誰が処理してそのコストはどうするんだ・・・と問題だらけですが。出版社のデメリットがかなり大きいし。それでも将来有望な若者を発掘できるかもしれないし、マンガにふれる人口が増えるかもしれないので、そんなシステムがあったら良いなぁと妄想しています。

 

素敵なマンガが今まで通り生まれる日本であって欲しいです。

 

長々と長文失礼致しました。読んでいただきありがとうございます。

皆様のご意見も是非お聞きしたいです。

 

書いている間に深夜3時になってしまいました。明日早番なのにな・・・。職場の同僚や利用者様にご迷惑を掛けないようにしないとです。

 

それでは、おやすみなさい